イベント

情文カフェ第9回:フィールドワークからみえるもの―ドイツの原子力施設反対運動の現場から―

2011年10月21日

情報文化学部はいわゆる理系・文系両方の教員が集まっているところですが,それはとりもなおさず多様な領域の相互作用の中で生まれる新たな発見のシーズが隠れていることを意味しています.そのようなシーズを顕在化させること,また話し手,聞き手双方がもっているセレンディピティをも顕在化させることを目指して,開いているカフェが情文カフェです.

原則として第4水曜日18時から,情報文化学部(全学教育棟北側)2階Phononで行っています.参加自由なので気楽にどうぞ.

日時:2011年10月26日(水),17時00分~18時00分
(いつもと開始時間が異なっていますのでご注意ください)

場所:情報文化学部(全学教育棟北側)2階Phonon

スピーカー:青木聡子 准教授(社会システム情報学科社会地域環境系)
タイトル:フィールドワークからみえるもの―ドイツの原子力施設反対運動の現場から―

概要:
聞き取り調査や参与観察などのフィールドワークによってどのようなデータを収集するのか,収集したデータをどのように使って議論を展開するのか,ドイツでのフィールドワークの様子を紹介しながらお話しします。具体的には,使用済み核燃料や放射性廃棄物が搬入され貯蔵され続けている地域で30年以上にわたって展開されてきた抗議運動について,参与観察と聞き取り調査から明らかになったことを報告します。

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