イベント

情文カフェ第12回:「30&34億年前の微生物化石」ってホンマでっか!?

2012年1月25日

情報文化学部はいわゆる理系・文系両方の教員が集まっているところですが,それはとりもなおさず多様な領域の相互作用の中で生まれる新たな発見のシーズが隠れていることを意味しています.そのようなシーズを顕在化させること,また話し手,聞き手双方がもっているセレンディピティをも顕在化させることを目指して,開いているカフェが情文カフェです.

原則として第4水曜日18時から,情報文化学部(全学教育棟北側)2階Phononで行っています.参加自由なので気楽にどうぞ.

日時:2012年1月25日(水),18時00分より
場所:情報文化学部(全学教育棟北側)2階Phonon

スピーカー:杉谷 健一郎 教授(自然情報学科環境システム系)
タイトル:「30&34億年前の微生物化石」ってホンマでっか!?

概要:
西オーストラリアの30及び34億年前の地層中に私が見つけた微化石のお話をしたいと思います。このように古い時代の化石、しかも単細胞生物の化石となると、それが本当に化石かどうかがまず厳しく問われますし、「いちゃもん」をつけられることも珍しくありません。どうしてそれらが化石と言えるのか、また化石であるとするならどういう意義があるのか、この研究分野における有名な論争等も交えてお話ししたいと思います。

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